バブル崩壊で始まった、日本の大変化
これからどうなるのかという疑問
から始まりました

この2冊の本でこれらは予想していました。(2007、2008 光文社刊)

この2冊の本でこれらは予想していました。(2007、2008 光文社刊)

1. 完全二極化社会の到来
2. 平成日本の社会問題
追い詰められる弱者の大量生産
・少子高齢化 ・独居老人 ・空き家
・シャッター商店街 ・老老介護
・老後破産 ・年金問題 ・限界集落 など
3. 国家・地方の財政破産

では、どうすればいいのか?
これは、バブル崩壊が発したメッセージとはなにかを考えることでもあります。

<これからの21世紀をどう生きるのかが問われている>

その1つが、日本人本来の生き方を取り戻す
ことです。

1. 自然との共生(里山)→ 自給自足
2. 助け合い      → 世代や地域を越えてつながる
3. 誰もが主役になる  → 皆が「生き甲斐」を感じる
4. 「お金」からの解放 → 地域通貨、近所「醤油の貸し借り」
5. 動物との共生    → 自然を再生して、取り戻す

昭和30年代の日本には、こんな問題はありませんでした

「昭和30年代村」と名付けた理由はここにあります

現在の「老後どうするのか」とか、「年金、健保をどうしよう」といった問題は、昭和30年代までの日本にはありませんでした。
それはなぜでしょうか。
一昔前の日本には、「醤油の貸し借り」といった近所付き合いがあり、家には多世代が同居していたからです。

これを現代で現実化させようとすれば、「新しい村を作ればいい」のです。

そこでこの「昭和30年代村」構想の目的は、

自分らしい生き方のできる場をつくる
ことにあります。

地方の個性を磨いて観光資源にしていくことで、
世界との共創を目指すプロジェクトです。
そして、地方に「雇用」を創り出し、自治体の活性化に貢献します。