1. 村ごと観光施設

kankoshisetsu 大多数の事業は完成したところからスタートしますが、ここでは村づくり過程をそのまま観光にします。村づくりから自分が参加できる。自分がやりたいことがみつかる、現実化できる、そんな場になることを目指しています。
そして創るのは、日本人の生き方が感じられる場です。「あの頃はよかった」と懐かしむ日本の方から、日本人の生活を実体験したい海外のお客様までが集う場となります。
「来て、観て、参加できる」場です。

2. 農業、林業の6次化で自給自足生活

nogyo農業
水織音の里に隣接する場所に放耕地があります。全面積は3万坪程度にも及ぶ、広大な農地です。ここを借り受け(予定)、農業ボランティアの参加募集や農業体験のツアーなどを企画していきます。冬には、この周辺一面は雪で覆われます。その時は、この雪で楽しめるイベント(かまくらづくりなど)とか、新たなウインタースポーツを始めて、ここだからできる冬のイベントを楽しめる場にします。
またこの雪を利用した農作物をつくって、この猪苗代、会津原宿の特産品とします。

林業
会津・水織音の里の周辺にある森林を間伐して美しい森を再生します。
間伐材は村の建物、ツリーハウスの材料とします。グリーンツーリズムやツリーハウスの建設などを通じて雇用の場をつくります。

3.村ごと介護 生き甲斐の持てる介護の村

kissa高齢者の村人にも、大きな役目があります。その1つの例が、「縁側喫茶」です。自宅の前に旗を立てると、縁側喫茶の開店です。訪ねてくるゲストを自分の昔話をしてもてなすことが大きな役目です。毎回同じ話しをしても、違った人たちが自分の話を聞きに来てくれます。自分のことを話すことが「生き甲斐」になるのではないでしょうか。「おばあちゃんに会うためにまた来たよ」。
こうした暖かい絆の生まれる場にしていくことを目指します。

村人

aizumura村人は村が「社員」として雇います。そして仕事は、お客様を楽しませること。
大道芸もOK。村人にはなんらかの役目を持って頂きます。役目を「生き甲斐」とすることで、生涯現役のピンピンころりの生き方を目指します。

誰でも趣味を活かして、それを仕事とすることで何らかの収入を得られる場であり、
誰もが主役になれる場となります。

自分の生き方に氣づき、自己実現ができる場をみんなで創ろう。

murabito